​ソレイユ守谷の療育

​写真はイメージです

​「見る」ということ

​「見る」という行為は私たち誰もが何気なくおこなっている動作ですが、運動能力が人それぞれ違う様に「見る力」にも個人差があり、この事が学校での読み書きやハサミの使い方、ドッジボールでボールが取れないなどの苦手さに繋がっている可能性もある事も分かって来ています。

「見る力」は​下記の様な能力があり、これらの能力が十分でないと「見る」事に人一倍エネルギーを費やしてしまい、学習意欲や集中力を欠いてしまっている可能性があります。特に発達障がいのある子ども達は「見る力」の個人差が大きいと言われています。

私たちは運動と療育の両面から「見る力」の向上に力を入れています。また、ご希望の方には『WAVES』(視覚認知についてのアセスメント)をおこない、専門家の監修の元で「見る力」の分析をおこなって指導計画に反映しています。

※苦手な事象は「見る力」だけではなく、視覚以外の様々な要因も考えられます。
【お子様に合った個別指導プログラム】

​その他にも親御様や本人から得意な事、苦手な事、好きな物などの聞き取りをおこなって、​対人関係が苦手な子にはソーシャルスキルトレーニング、日常生活で微細運動が苦手なお子様には目と手の協応トレーニング、就学前の準備としてカードを使った語彙力をつける練習等、様々な用具やipadを活用したプログラムをご用意しています。そして、得意な事にもどんどんチャレンジさせ、褒めながら更に得意分野を伸ばします。

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